アレルギー性鼻炎

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アレルギー性鼻炎

内服治療の抗アレルギー剤の選択にあたっては、理事長本人が実際内服し、

効果や副作用(特に眠気)などを把握した上で処方しています。

◆鼻粘膜コブレーター手術について

  コブレーター手術とは、呼吸を妨げる鼻の腫れを高周波電流を使って

  凝固・縮小させる手術です。

  従来の電気メスに比べ、より低温で切除が可能となり、周辺組織への熱損傷を

  抑えることが可能となりました。 

※ 特殊電極について当院ではその患者様1人かぎりの使い捨てとしています。

   これがこの機械の基本的な使い方であり、感染予防のため当然必要なことです。

   メーカー・医療器械業者の話によるところ、何回も使いまわしている医療施設が

   多いとのことです。

アレルギー性鼻炎(花粉症も含む)の今までの治療

お薬の服用は調子が良くなってもやめないでください。
悪くなるのを抑えておくためには、自己判断で薬をやめてしまわないことが大切です。
薬の効果がなくなっているところに原因となるものが粘膜にのると、アレルギー反応が起こる可能性が高まります。

悪くなって、カゼと重なるとちくのう症になってしまったなんてケースもあります。

内服・点鼻薬・点眼薬など完全装備の治療を受けても完全に症状を抑えることができない方は、従来は3年にわたり通院し、注射を100回ほどうつ方法が行われていました。
これには痛い・通院回数がふえる。副作用にアレルギーによるアナフィラキシーショック等の問題点があります。

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ご自分でできるケアは新聞・テレビなどで「花粉情報」を聞き、原因となる花粉とできるだけ接しないことをおすすめします。

・外出時
専用のマスクとメガネを着用

・帰ったら
念入りにうがいをし顔・鼻・目を洗います。



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アレルギーについて

アレルギー性鼻炎(花粉症含む)についてのおはなし

検査について・・・

原因を特定するために

1.問診

2.鼻鏡検査
・アレルギーの程度や他の病気がないか

3.鼻汁検査

4.血液検査
・抗体の量の測定
・種類の確認(アレルギー原因物質)

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アレルギーなどのトータル治療について

なぜ、 アレルギー、気道関連のトータル治療 を当医院の治療方針として かかげるのか?

● しっかり診断し、トータル的に判断することで 少ない種類の薬で効果が期待できます。
● 治療効果が不安定になることを避けるためです。

なぜ、不安定になるかというと・・・

治療効果が不安定になる原因

● 同系統の薬を使用する、複数のアレルギー疾患があり、複数の医院で処方が重なり、患者さんの判断でより効果のある方の薬をやめてしまう。
● 1つの病気が軽くなったとのことで処方がなくなった。しかし、他の医院ではそれが出ていると思ったまま、全く処方を出しておらず、症状が悪化する。

だからこそ
耳鼻咽喉科の病気(特に、アレルギー性鼻炎)
アトピー性鼻炎、気管支喘息
総合的治療を目指します。

お薬の服用は、調子が良くなってもやめないでください。

悪くなるのを抑えておくためには、自己判断で薬をやめてしまわないことが大切です。
薬の効果がなくなっているところに原因となるものが粘膜にのると、アレルギー反応が起こる可能性が高まります。

悪くなって、カゼと重なるとちくのう症になってしまったなんてケースもあります。

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