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初診の方

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  • 当院では問診を大切にしています。正確な治療をするためにはとても重要です。多少煩わしく感じられるかもしれませんがご理解ください。

    また、他院で処方されている薬などは必ず申し出てください。お薬手帳や薬の内容を示した薬情、実際の薬でも結構ですので忘れずにお持ちください。

    「他の医療機関に比べ、薬のことを問診で毎回しつこく聞いてくる」と患者様からおっしゃられる事がございますが、それは他の医療機関が本来するべきことを怠っているのではないでしょうか。

問診の際の注意点

他院で処方されている薬は必ず申し出てください。

お薬手帳を必ず持ってきてください。お薬の内容がわかれば、他のものでも大丈夫です。
飲み合わせの悪い薬を併用した場合、治りが悪くなったり、副作用がでたりと、体に悪い影響が出る恐れがあります。

処方の内容が変わったら必ず教えてください。

外用薬もしっかり残りを教えてください。

処方された薬はしっかり服用してください。自己判断で止めたりするのはかえってキケンです。

当院の特色

♦詳しい事前問診を行い、症状に合った耳鼻科専門検査機器(めまい・耳管機能・味覚等)を用いて詳しい診断を行います。

耳鳴り・難聴など他では治らなかった症状も、できるだけ緩和・改善できるよう取り組んでおります。

患者様の待ち時間を少しでも短くするために検査機器等を充実させています

  • *ファイバー
     普通サイズ   2本
     極細       1本      
     鉗子・吸引付  1本

  • *オージオグラム 2つ     
    *ティンパノ 2つ       
    *手術用顕微鏡 2台      
    *鼓膜鏡    2本 (うち1本はワイヤレス)
    *ユニット   2セット
    *レーザー   2台

患者様への画像説明の充実

治療方法の参考として頂く為に待合室、中待合室に4台のTVモニターを設置し、当院の治療方法等をご紹介しております。診察室には6台のTVモニターがあり、ファイバー、鼓膜鏡等、診察中どの角度からもモニターが見えるように設置しております。

お子様の受診について

小学生未満のお子様の診察は当院のスタッフが抱っこし、診察台に乗って頂きます。
他院ではご家族の方がされる場合が多いかと思いますが、暴れてしまっておさえられず、診察できないようなお子様も当院のスタッフが安全のため、責任をもっておさえます。
また、小さいお子様の面倒を見るご家族がいなく、受診に来ることが難しい方、検査中、診察中は当院のスタッフがお預かり致しますので安心して来院下さい。

お子様のみの受診について

小学生のお子様1人での受診の場合診察内容をメモにしてお渡し致します。

 

ご理解いただきたいこと

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一般内科・小児科と違い、鼻内・ノド(声帯のある喉頭まで)を観察します。
検査と処置の多い科です。小児では、鼻炎、咽喉頭炎の際、中耳炎を併発することが大人と比較して多いのです。
そのため同時に耳まで観察するのです。
内科や小児科では、鼻漏、鼻詰まりがあっても、鼻内観察されず治療され表向きの症状がなくなると治ったとの判断がされているのが多いようです。

耳鼻咽喉科は、かぜ、発熱、インフルエンザも治療できます。
当理事長が呼吸器小児科、皮フ科を標榜する理由は、耳鼻科疾患と併発していることが多い喘息、気管支炎、アトピー性皮膚炎を同時に治療することで、耳鼻科疾患に用いる薬と同じ薬で治療できる場合が多いため、理事長自身が耳鼻科治療をやりやすくするために追求した結果です。

当然、処置、検査料はその分あがりますが、二科目、三科目みても、診療報酬上、初診料、再診料、処方せん料は増えるわけではなく、処方せん料は薬が多くなるため、かえって下がるのです。

 

当院の投薬に対するこだわり

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例えば、院外処方箋で、服用の仕方の指示が、「1日3回毎食前」「1日2回」「1日1回夕食後」などいろいろあると薬局での支払いが増えるそうです。
そのため、できるだけ回数をそろえ、負担額を減らせるよう工夫しています。
特に、漢方薬なども必要によっては取り入れ、当院独自の処方を行っています。

例えば、紫苓湯(さいれいとう)は比較的高価ですが、クラシエとツムラが同じ効果を出す場合、クラシエのほうが濃いので美味しくないかもしれません。しかし、ツムラより量が少ないので、負担額が1割は抑えられることが多いです。
また、耳鼻科疾患に対し、主に他科で用いられている薬を工夫して役立てることを考えています。

  • (例) プロマック(亜鉛を含む胃薬)

    創傷治癒を早める
    味覚障害に良い

  • (例) ムコスタ(胃薬)

    活性酸素を少しおさえる
    ・・・など

普通であれば副作用と考えるべきものも、病気の組み合わせによっては有用な場合もあるため、他に、重篤な副作用の可能性が高くなければ、必要によってはそれも利用することも考えています。

  • (例) 副作用で眠気が出やすい薬
    (抗アレルギー剤など)

    アレルギー疾患などと同時に不眠症の方にはあえて睡眠薬を投与するより、眠気の副作用で眠りやすくしていただきます。
    依存防止につながります。

  • (例) 副作用で便秘がおこるかもしれない薬
    (咳止めの一種など)

    咳があり下痢も同時におこしている人に、あえて下痢止めを使用せず、咳止めだけにします。
    処方薬の種類を減らせます。

薬が多い = 医院が儲かる
薬が多いのは、実際に症状、病気が多いのではないでしょうか?
薬が多いということは、諸症状に最も有効な薬剤と、その組み合わせをドクターが充分に考慮しているため、とも言えるのです。
薬が多いからといって、医院が儲かるわけではありません。
保険の処方料は薬が多くなると点数は低くなってしまいます。
実際は、損ということです。

 

診察の際の注意点

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「明らかな副作用でもなければ内服を自己判断でやめたりしないでください」

(特に、抗菌剤・ステロイド剤は効果が得にくくなります。)

他院の医師が中止するように言っても、当院でみている経過・病状を把握せずにいわれる場合がありますので必ず、連絡相談下さい。

●入れ歯をされている方へ
診察に入られる前には必ずお取りいただくようお願いします。

お子様の診療は動くとキケンです。当院スタッフがサポートします。
ご理解とご協力をお願いします。

診察を受ける前に、診察の妨げになるもの、コート、バッグは、先に外してかごあるいはロッカーに入れてください。(入れ歯、飴などは口から出して下さい)

現在内服中の薬、その他、問診票に書き忘れている方は、受付にお知らせください。
薬の情報がわかるものをお見せください。

家族で来られ、番号が連続する場合は、お名前をお呼びした順どおりに診察を受けるようにして下さい。

難聴の方は、お名前を聞き違えられる時がありますのでご注意ください。

「えー」

と、恥ずかしがらずはっきり発声して下さい。

ちゃんと発声していただけないと、喉頭・声帯が見えません。
病変を早期に発見するためにもご協力をお願いします。

 

ジェネリック医薬品について

ジェネリック医薬品は、新薬の特許がきれた後に、
他のメーカーによって製造・販売される医療用医薬品です。
ほとんど同じ有効成分、効き目、安全性をもつ比較的安価なお薬のことです。
皆さまもジェネリック医薬品を選択することができます。
ジェネリック医薬品にもたくさんの種類のお薬があります。
お薬代は、今までよりも安くなる場合が多いです。

(注意点)
ジェネリックにしても、薬局の情報提供料と国が定めた調剤加算が保険点数として薬価に加算されます。
・ジェネリック医薬品のない新薬などでは変更できないのです。
・大きさや形、味やにおいなどが新薬と異なる場合もあります。
・アメリカやドイツなどでは日本の何倍ものジェネリック医薬品が普及しています。

お気軽にご相談ください

 

院内感染予防体制

唾液による感染を避けるため、ドクターの手から他の患者様に唾液がつくことのないよう万全の体制をとっています。(特に喉頭ミラー使用中)

喉頭ミラーで診察時には、舌にガーゼなどで触れて引っ張るという方法が一般的でした。
しかし、当院ではこの方法を避け、舌圧子というもので間接的に舌のまん中~奥を押さえながらミラーを入れて診察するよう努めています。

オートレーブ滅菌

(高圧蒸気滅菌:器具の菌をすべて滅菌)

フタラール薬液消毒

 (ディスオーパ:いろいろな病原体に対応でき、短時間消毒・低臭・低刺激の全く新しい、環境にやさしい殺菌・消毒剤です。)

エマージェンシーキット(気道確保)

万全を期して安心して治療を受けて頂くために、酸素ボンベを備えております。

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