呼吸疾患・ぜんそく

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ノドネブライザー

直接薬を気管にあてることにより、炎症を抑えるのを早める手助けをします。

逆流防止弁付きで 感染予防を行っています。

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ファイバースコープ

鼻や喉の動きを観察し、鼻と喉のつなぎ目などに異常がないかを調べます。

細く、やわらかいものです。 

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鉗子付き(カンシ:つかんだり、とったりする器具)ファイバースコープ

先に極小の鉗子(カンシ)が付いており、組織採取・小手術や
のどに刺さった魚の骨などの異物を除去するのに用います。
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ファイバースコープ

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ファイバースコープで刺さった骨の位置を確認します。
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鉗子を骨の位置へ伸ばします。
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鉗子で骨をつまみます。
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骨を抜き取りました。これで、スッキリ!!

対応疾患

当院では、

●小児喘息
●喘息様気管支炎
●気管支炎

などの呼吸器疾患も治療しています。

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呼吸器疾患

当院では、

特に、鼻・のどの気管、肺の病気を同時に治療することを目標にしています。

● 胸部X線検査
● 呼吸機能検査

必要に応じてCT検査も行い、 診断していきます。

ポイント

呼吸する上で入り口となる鼻は加湿・フィルターの役割を果たします。
しっかり通してあげることにより、のど・気管・肺の負担を減らして治療効果を上げたいと考えます。

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ぜんそく予防

喘息の症状が安定している時も、キプレス・オノンといった内服薬を続け、発作を予防しましょう。
この薬は気管支がせまくなることを抑える作用があります。

鼻閉に対しても効果が期待できます。
キプレスに関しては扁桃を小さくするのにも効果があるといわれてきています。

ぬれマスク法

一部(上1/3ぐらい)を少し湿らせたマスク

口呼吸をしている人は、就寝時のマスク(口だけでも)が気道の乾燥を防止し、アレルギー物質の吸入を減らし、明け方におこりやすい喘息の発作の予防につながります。

このマスク法は、風邪の予防にもなると考えます。

「喘息」は、空気の通り道が炎症を起こして狭くなり、上手に呼吸ができなくなる病気です。

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保護者の方に・・・副作用について

*テオドール・アーデフィリンなど
(喘息の薬の一種)

特に、痙攣に注意を!
(後に障害を残すことがあります)
発熱時には、服用を中止し、解熱してから服用を再開する。
注意深く観察し、副作用があらわれたとき、いつもと違うなと感じたときは服用を中止する。
当院では、十分な説明の上、慎重な処方を心がけています。

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スパイロとは

患者さまの呼吸器疾患を目立つ症状のない段階で発見するための検査(スクリーニング検査)に使う機械です。

気管支喘息・肺気腫等呼吸器疾患の病状把握に使用します。

呼吸機能の検査をより精密にできます。

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