皮膚の病気について

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帯状疱疹

80代までに3人に1人かかる。
疲労などで免疫力が低下しているときに電撃痛を伴う皮膚の水疱・発赤が出現する病気です。
顔面神経麻痺・めまい・耳鳴り・難聴など合併するケースがあります。
帯状疱疹後神経痛という後遺症がのこる場合があります。
当院では抗ウイルス薬・ビタミン剤・漢方薬・スーパーライザーなどによる治療を行っています。
最近では、ジャイアンツの阿部慎之介選手が欠場する程の痛みをおこした病気です。

皮膚疾患

主婦湿疹・乳児湿疹・皮膚真菌症(水虫など)
水痘(みずぼうそう)・イボ・ニキビ
などなど・・・・

アトピー性皮膚炎

皮膚のバリア機能の障害やアレルギーを起こしやすい遺伝的な原因と、食物・ダニ・ホコリ・カビなどや、汗・細菌さらにストレスまでもが重なって起こります。
食事制限やダニ対策を十分に行えば、症状が消えるわけではありません。
外用薬のみでは効果が不安定で、場合によっては薬自体が皮膚を刺激、ぬり方でかゆみがひどくなる場合もあります。

アトピー内服治療も行っています。
副作用が少ない薬を工夫して処方しています。
工夫した軟膏の使い方の指導や、場合によっては使用中止も指導させていただきます。
皮膚に良いサプリメントの使用もおすすめします。

・軟膏のみでなく内服(特にかゆみに対し)
・食事療法
・サプリメント
・入浴の方法
・かゆみに対する対応方法

患者様の症状の応じた参考資料をお渡しします。

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皮膚外傷

安易な消毒が細胞を傷害して、逆に傷の治りを遅らせる場合があります。
当院では、外傷の治りを早める処置・指導・処方を行っています。

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