インターネットの普及に伴い「買い物」や「調べ事」など便利な世の中になってきましたが、ネット書き込みによる「風評被害」が今問題視されています。

当クリニックでも以前悪質な書き込み掲示がありました。
患者様一人ひとりに合わせ工夫した治療を優先している中、全く逆の書き込みにビックリし、スタッフ全員で3年以上のカルテを調べ、ようやくそのカルテを探しあて内容を確認しました。
 

 
また、その患者様が近隣の他病院スタッフであることが保険証のコピーにより判明しましたが、
耐性菌を持っているスタッフが病院に勤務している事自体どうかと思います。

 
掲載業者の対応も、当初事実無根を何度も訴えても掲載削除して頂けませんでしたが、
他病院スタッフの書き込みとわかるや否や、即座に削除したような状況でした。
 
現在、誰でも簡単に虚偽の内容を掲示でき、それを閲覧することが出来る世の中です。
「裏付けのない情報を簡単に掲示し」嘘が判明するとすぐに削除するような掲示板やそこに平然と嘘を掲示し利用しようとするモンスターが存在しているのも事実です!!
 
当クリニックの場合でもその削除にとんでもない時間、労力を使いました。
なぜその時間を割くような事をしなければならないのでしょうか?

モンスター退治はそれこそウルトラマンが専門です!

「患者様の病気と向かい合う」ことこそが医師、クリニックの使命です!!

最近では、東名高速事件の被疑者と名前が同じだけで「勤務先」と虚偽の掲示があったそうです。
掲示されてしまった会社では連日100件を超えるいたずら、脅しの電話がかかり仕事にならなくなったと聞きました。

もしその書き込みをした者が特定できた場合、
「名誉棄損罪」や「偽計業務妨害罪」にあたり、3年以下の懲役若しくは50万円以下の罰金に処される可能性があるそうです。

当クリニックのホームページも「嘘偽りのない掲示」に心がけ、患者様が安心してご来院頂けるように心がけております。
皆様も「風評被害」…お気を付け下さい!