当クリニックをご利用される方(小さなお子様含)の症状なのですが...

内科や小児科を受診され咳などの症状が緩和されない患者様がいらっしゃいます。

咳の症状については小児科や内科で、鼻の症状については耳鼻科という考えが一般的ですが、当クリニックには咳が止まらないと訴える患者様も多くみられます。

そのような症状の緩和がみられない患者様の中には、他院にて「咳止め」や「気管支拡張剤」を処方されている方が多く見受けられます。
服用のタイミングを間違えて薬を使用していると、肺炎になってしまったり、症状が悪化すると入院しなくてはいけないことも...

当クリニックでは、病態によってはあえて「咳止め」「気管支拡張剤」の処方を行わず、症状緩和を行うよう取り組み、患者様より『改善した』との声を多く頂いています。

咳を出す = 体の防御反応
咳を止めると、症状の原因である菌を体の中に留めてしまうので、あえて咳をすることで同時に体の中にある菌も一緒に外に出せて、結果として咳も止まっていきます!

また、症状の原因である菌をやっつけるための薬にはたくさんの種類があります!

その菌に打ち勝つためには...まずどんな菌なのか知らないと!

そのためには細菌培養検査が必要です。
当クリニックではこの検査を積極的に実施し、菌に適した薬を処方していますが、実際に実施している施設は少ないようです。

薬によっては

薬剤注意書きにもあるように、適した薬を服用しないと耐性菌を生み出す原因となります。
そこで…「細菌培養検査」が必要です!

そのような症状でお悩みがございましたら、ぜひ一度...