過去にニュースなどでも話題になりました。

睡眠時無呼吸症候群になると寝ていても疲れが取れにくいだけではなく、睡眠時に低酸素状態になるため、重症の場合は循環器疾患の原因にもなり寿命にかかわることだってあるんです!

当クリニックでは、喉がせまい方やいびきでお困りの方に詳しく問診後、該当する患者様には睡眠時無呼吸の検査(SAS検査)をすすめると共に、検査の結果、症状が重い場合はCPAP療法という治療法を薦めています。
※SAS検査‥呼吸や血中酸素の状態を測定し、睡眠時の呼吸障害の程度を調べる検査
※CPAP療法‥睡眠時に鼻マスクから気道に空気を送り込み、気道の閉塞を防いで無呼吸を是正する治療方法

そのCPAP療法を行っている患者様のお話です。

その患者様は当初めまいや難聴の症状で来院しましたが…
患者様が言っていないいびきを喉の狭さなどから院長が指摘!!
いびきについて詳しく伺うと睡眠時無呼吸の可能性がある項目がいくつも当てはまったためSAS検査をおすすめしました。
すると…睡眠時無呼吸症候群であることが判明!
患者様もCPAP療法を積極的に取り組んでくださいました。

その患者様がCPAP療法を始めて数ヶ月…

ニコニコしながら診察にいらっしゃいました。
お話を伺うと
「最近、睡眠がしっかり取れているせいか昼間は頭がスッキリしている!
身体が休まっているからか他の病気も良くなっている気がします。寝るのが楽しみになりました!」と。
他の症状でかかっている病院でも「CPAP療法を薦めてもらえて良かったね。」と言われたそうです。

最後には
「先生のおかげで人生が変わりました。
 あと50年長く生きようと思います!!」
と涙を流して喜んでいらっしゃいました。

話を聞いているスタッフもとても嬉しい気持ちになりました。

いびきや睡眠を取っているはずなのに昼間の過度な眠気に困っている方は一度当クリニックで相談してみてはいかがでしょうか?